犯罪者に男性が多い理由を心理カウンセラーが分析 | ニコニコニュース
image

法務省「犯罪白書」では、一般刑法犯(窃盗、殺人、強盗、詐欺など)検挙人数の男女別推移を公表している。平成26年の結果を見てみると、男性の一般刑法犯検挙人数は女性のおよそ4倍。「教えて!goo」にも「男性に犯罪者が多い理由」という質問が投稿されている。

寄せられた回答は、「やはり女性の方が人間関係でみてもグループで行動しやすい。一方男性は、人間関係でつまずくと孤立することも。孤立してしまうと、自暴自棄になり犯罪に走ることも……な感じじゃないでしょうか?」(zoy255さん)、「一般的に男性は想像力が足りない人が多いです。(中略)…自分のとる行動によりどんな結果が待っているかストーリーを描けない人が多い」(higuchibaさん)といったものだった。

「犯罪者には男性が多い」――これは、何となくイメージとして持っている人が多いのではないだろうか。では、実際に男性が犯罪に走ってしまう傾向などあるのだろうか。心理カウンセラーに聞いてみた。

■「男らしさ」の強迫が犯罪へと駆り立てる?

お話を伺ったのは、犯罪加害者のカウンセリングの実績豊富な「カウンセリングルームWILL」の西橋康介さん。

「男性はストレスを抱え込みやすく、上手く発散できない人が多いことが原因として考えられます。男性は女性に比べて自分の気持ちを口に出して表現するのが下手で、喋っても解決しない、結局は自分で判断するから意味がないなどと論理的に考えて悩みを相談しない傾向があります。『男は弱音を吐かないものだ』という固定観念を持っている人も多く、どれだけ追い込まれても我慢します。ストレスを抱えると黙って一人になろうとすることで、発散できないまま余計に苦しみます」(西橋さん)

女性は周囲に溶け込み、関わり合うことで社会生活を円滑に送ろうとする人が多く、他人に弱みや本音を言いやすい環境にあるといえる。一方「強くあるべき」と育てられる男性の場合は群れることを苦手とし、職場でも競争に晒されがちだ。

「人によっては『俺はストレスを抱えるような弱い人間じゃない』と思い込み、ストレスを自覚していないことさえあります。結果として莫大なストレスを抱え込み、そのはけ口として罪を犯してしまうケースが出てくるのです。『自分はこんなに我慢しているのだから、これくらいしてもいいだろう』と身勝手な考えで犯罪行為を正当化してしまう人もいます」(西橋さん)

溜まりに溜まったストレスは、犯罪の引き金になってしまうことがあるようだ。

「ストレスは理性脳と呼ばれる前頭葉の働きを弱めるだけでなく、情動や欲求を強めてしまうため、ストレスが溜まっていればいるほど衝動的な怒りや欲求のままに動く危険性が高まります。犯罪とは無縁に思える真面目で物静かな人まで罪を犯してしまうことで、男性の犯罪者数が多くなっているのではないかと考えております」(西橋さん)

もちろんすべての男性が犯罪に手を染めるわけではないし、ストレスがすべての犯罪の引き金となるわけでもないだろう。しかしながら、男性が社会から求められる「男らしさ」が影響を及ぼしていることは否定できない。
引用元:http://news.nicovideo.jp/watch/nw2537840
【ネットユーザーの反応】
加害者が女で被害者が男の場合、男は泣き寝入りするしかないからね、男らしくないとか男の癖にとか女は性差別を平然とやってくるし、それを咎める社会でもない

ストーリーを描けるのは男も女も同じ。それによって、踏みとどまらずに殺してしまうのが男。人にひたすら聞いてもらってひたすら同意を欲しがるのが低能女。

女犯罪者とくに軽犯罪とかだと泣けばゆるされたり逆に男が悪いってことにされるからだろ??

>>一般的に男性は想像力が足りない人が多いです     なんの根拠もなく平気で男性差別をする

つまり男性差別のせいで犯罪が起こっている…と、どういうことだってばよ…

【関連動画】