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引用元:http://mantan-web.jp/2016/03/28/20160326dog00m200040000c.html 

おそ松さん:きょう最終回 
大ブレークの理由は? 

【記事内容】
今日、最終回を迎えるアニメ「おそ松さん」が
ここまで大ブレークすると誰が予想しただろう。

DVDやブルーレイディスク(BD)の売り上げは、
同時期放送のテレビアニメの中でも群を抜き、
特集したアニメ雑誌は異例の増刷を重ねた


野球日本代表「侍ジャパン」などをはじめコラボ
企画も多く、勢いは衰え知らず
だ。国民的マンガ家
の赤塚不二夫の「おそ松くん」が原作で、過去に2度
のアニメ化を果たした
。しかし昭和時代の過去作品
とあってか、知名度のわりに放送前の注目度は決して
高いとはいえなかった。なぜブレークしたのかを分析する。

ブレークの分析の一つに「パロディー」説がある。
人気作品ネタを次々と投入した第1話や、人気ヒーローを
思わせるキャラクターが登場した第3話の印象が強いため、
ほぼ“定説”となっている。しかし、パロディーは、著作権に
大らかだった1980年代ならまだしも、今では多用しづらい。
それは第1話のDVD、BDのパッケージ収録が見送られ、
第3話も一部修正となったことでも明らかだ
。1クールにつき
2億円がかかる膨大なコストゆえに確実な資金回収が求めら
れるアニメビジネスでは、「お蔵入り」のリスクは避けるべき
なのは当然だ。実際、本作でも3話以降のパロディーは控えめだ

もう一つの有力説が、主人公である六つ子それぞれに
人気声優を起用したこと
だ。1人のスケジュールを押さえる
だけでも困難なトップクラスの人気声優は、固定の女性ファンを
持っている。しかし「声優の名前を意識してアニメを見る
人口は限られ、「声優のためにコンテンツまで買う」人たちは
さらに絞られる。だがパッケージ第1巻のDVDとBDの合計は
9万枚を超え、もはや声優人気だけでは説明の付かない領域に
達しているのは明白
だ。

詳しい内容や全文は『こちら』 

無題