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引用元:http://karapaia.livedoor.biz/archives/52215788.html 

短気は短命?短気な人の
DNAは老化が早いことが
判明(シンガポール研究) 

【記事内容】
 
短気は損気」ということわざがある。
すぐにいらいらしたり、怒ったりする
のは、人間関係をこじらせ、仕事も
うまくいかなくなるので、結局は自分
の損になるという意味
だ。

そしてどうやら短気は
短命と関係がある
という。

短気でせっかちな人は、その長さが
寿命に関係するといわれる染色体の
テロメアが、通常よりも短い傾向がある
という研究結果が発表
された。
 

テロメアとは、染色体の末端にある
キャップのようなもので、DNAを保護
する役割
を果たしている。

染色体が靴ヒモだとすると、テロメアは
それがほどけるのを防ぐ金具のような
ものだが、細胞が分裂するたびに徐々に
短くなっていく


つまり加齢とともにテロメアは短くなり、
同時に老化に伴う糖尿病や心臓血管の
疾患、ガンなどにかかる確率が高くなる

言われている。

詳しい内容や全文は『こちら』 

無題