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引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/11538394/ 

反省文を8時間書かされて
自殺 高1男子生徒の遺族
が大阪府を提訴 

【記事内容】 
大阪府立東住吉総合高校1年の
男子生徒(当時16歳)が、教員ら
の行き過ぎた指導が原因で自殺
した
として、遺族が府に約7700万円の
損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。

18日、第1回口頭弁論があり、
府側は請求棄却を求めた。

訴状によると、男子生徒は昨年5月15日
午前10時頃、授業中に教室で騒いでいた
別の生徒を注意
したところ、威圧的な態度を
られたため、男子生徒が平手打ちをしてもみ
合いとなり、教員らに止められた


教員らはその後、男子生徒に午後6時頃まで
8時間にわたって、3畳ほどの別室で反省文を
書かせるなどし、この間に停学5日間の処分を
決めた
という。

男子生徒はこの日の下校時、大阪市内の南海
高野線の踏切で、電車にはねられて死亡

遺族側は「良かれと思っての行為なのに、教員らは、
授業を妨害したと決めつけて男子生徒を監禁状態
に置き、肉体的・精神的に追い詰めて自殺させた

として、今年3月に提訴していた。

詳しい内容や全文は『こちら

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