20130828-1-630
引用元:http://jp.sputniknews.com/science/20160519/2162947.html 

研究者らは近い将来、
天空に2つめの太陽が
現れると考えている。

【記事内容】
銀河系における第2の太陽の誕生は
オリオン座の恒星ベテルギウスが全く
別のものに変化することによって生じる
可能性
がある。

天文学者によれば、ベテルギウスの星の
寿命は終わりに近づいており、非常に近い
将来に爆発
し、その際に銀河系の半分は
およそ2週間にわたって強烈な閃光に貫かれる。

この際、地球から見ると空には真っ赤に
燃える球体が2つ浮かんで見えることになる

 
星は寿命の最後に近づくと大きさが増し、
温度も光度も高くなることがわかっている。

ベテルギウスは現時点ですでに太陽の
数千倍の大きさ
に達していることから、
寿命がつきるのも間近とされている。

ひょっとするとベテルギウスはすでに
爆発しているものの、距離があることから
地球にその閃光が届いていないか、地球
からはそれが見えていないという可能性
もある。

ちなみに地球への大きな被害は無いらしい。

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無題