買った瞬間からマルウェア感染済みのAndroidスマホ、たくさん見つかる|ギズモード・ジャパン
65A675A6-5DAB-4EBF-868A-B84E219C0BAD-876-0000013E561CFB55

iOSとAndroidでセキュリティ対決をすると、自由度の大きいAndroidはなにかと脆弱性が見つかったり、各種マルウェアのターゲットになりやすいとこれまで何度も指摘されてきました。このほどArs Technicaが取り上げたセキュリティ企業Check Point Software Technologiesは、大手2社の販売チェーンから購入したAndroidスマートフォンの38台が、販売時点ですでにマルウェアに感染済みだったことを明らかにしました。

販売時点からマルウェア感染が確認された38台は、中国メーカーのVivoやOppo、Xiaomi、ZTEなど、日本では目にする機会が少ないメーカーとモデルが多い印象です。しかし、なかにはSamsungのGalaxy NoteシリーズやGalaxy Sシリーズ、Asusの「Zenfone 2」、Googleの「Nexus 5X」など、日本国内でも人気を博したモデルも含まれています。

いずれもメーカーからの出荷時点では安全な状態だったのに、携帯電話キャリアなどが独自のカスタムROMを用意するときに、マルウェアが混入した可能性が高いんだとか。
引用元:GIZMODO
【ネットユーザーの反応】
買ったときにはウイルス感染してるってどうしようもないじゃんwww

もう何を信用したらいいか分からない

何で携帯ショップでウイルスに感染するんだよ