紙で手を切るととても痛いのはなぜ? | ライフハッカー[日本版]
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・紙で切り傷ができると、どんなに小さな傷でも嫌な痛みが続いて最悪の気分になります。他のものによる切り傷や擦り傷よりイライラさせられるのはなぜでしょう。

・Goldbach博士によれば、次の3つの理由があるようです。

1.紙で怪我をする場合は指が多いでしょうが、指は体の中で一番痛点の多いところです。でも、これは大局的には良いことです。指先は外界を察知したり、デリケートな作業を行うときに使われるため、安全メカニズムが内臓されている必要があるとGoldbach博士は説明しています。

2.紙の端は剃刀のようにまっすぐに見えますが、実際にはギザギザしたノコギリの刃のようになっています。そのため、紙で切り傷ができたときは、皮膚がズタズタに引き裂かれているのです!

3.紙の切り傷は案外深く、皮膚の上層部の下にある痛点にまで届いてしまいますが、そうは言っても目立って出血するぐらい深い傷ではありません。傷が浅いということは、噴き出した血液が凝固して傷を保護することもないのです。そのため、むき出しになったままの神経が、傷の痛みを脳に送り続けることになります。

引用元:http://www.lifehacker.jp/2016/09/160926_paper_cut.html
【ネットユーザーの反応】
これを見て痛みを思い出してたんやʅ(❛Д❜[▓▓]

仕事してた時毎日切ってた記憶!(元書店員の悲しみ)

俺は瞬間接着剤を使って傷口を貼り付けます^^ 結構深い傷でも塞がって痛みも感じません。 その代わり貼り付けるときは脇の下に物を挟んで血流を止めてからね^

そう!単なるかすり傷レベルなのにいつまでも、ヒリヒリ… 納得しました。

私、仕事中しょっちゅう紙で指切ってて刃物で切ったより痛いし血出てないのになかなか治らんのなんで?ってずっと疑問に思ってたのやっと解決出来た(^^)
今も傷あるし(^_^;)