高校時代にニキビができまくった肌はテロメアが長くなり老化を遅らせ、大人になってから若々しい肌になる - GIGAZINE
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皮脂や角質が毛穴に詰まりることで菌が繁殖し感染症を起こしてしまうことで発生するニキビに悩まされる十代は多いもの。


しかし、若い時にニキビに悩まされた人はテロメアが変質し、大人になってから、
ニキビに悩まされなかった人よりもシワがすくなく張りがある状態であるという研究結果が発表
されました。

テロメアとは染色体の末端部にあり、遺伝子情報を保護するための部分。テロメアは細胞分裂が繰り返されるにつれて短くなっていき、その結果として老化現象が起こると言われています。

発表された内容によると、若いころにニキビに悩まされた人は白血球内のテロメアが長くなり、細胞がゆっくりと老化するようになるとのこと。これまでも、皮膚科医によって「ニキビに苦しんだ人は、ニキビに苦しんだことがない人よりもシワがなく張りがある若々しい肌を持つ傾向がある」ということが確認されていましたが、今回発表された研究はこの現象の裏付けを行ったことになります。
【ネットユーザーの反応】
 肌のケアとかしてないおっさんだけどこれは本当かもしれない。

学生時代のニキビは大人になってからの吹き出物とは違う辛さがなー

ジジババになってから肌が綺麗になってもおせえwww

ニキビ潰したら跡残るかもしれないし、できないにこしたことはないけどね

歳とってから肌綺麗って言われても・・・