「やる気の出ない人」に教えたい食事の知識 | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
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■もっと「食事」を大事にすべきだ

「バランスの良い食事をとりましょう」と言われることは多いでしょう。しかし、心掛けて食事をしているつもりでも、
現代人が過剰摂取してしまいがちなものがあります。それは「糖質」です。

糖を摂取すると血糖値を下げるため、大量のインスリンが分泌されます。そのインスリンが自律神経を刺激し、「やる気・元気」のもとになるドーパミンの分泌量が低下。「なんとなく気分が晴れない」「やる気が出ない」などの「うつ」症状につながることさえあります。

「日本人にはコメ」という信仰も今の時代では思い込みに過ぎません。「コメ」や「麺類」、「パン」などの炭水化物という「主食」の必要性は下がっているのです。

糖質は体内でブドウ糖に分解され、エネルギーになる、それだけなのです。車に例えればガソリンです。車に乗って移動する必要がないのに、現代人の私たちはガソリンを補給し過ぎなうえに、仕事のパフォーマンスを低下させ、メンタルにも大きな影響を及ぼしかねない厄介者なのです。
引用元:http://toyokeizai.net/articles/-/139238
【ネットユーザーの反応】
私の経験では、40歳代半ばくらいからは、昼食の炭水化物を控えた方が、集中力アップするようです。

えっ!?俺甘いモノ摂った方がシャキッとするなぁ…

ブラックコーヒーがダメは意外やな。まあそもそもカフェイン過剰も疲れるとは言う

やる気と糖質が関係あるなんて、知らなかった(>_<)

でも米食べちゃうよね~日本人の米離れなんて言われてるけど