「日本一短命の町」に企業が続々と参入する理由 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
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青森県の平均寿命は、男性77.28歳、女性85.34歳。狭い国土にありながら、長寿日本一の長野県とは実に3年もの開きがある(2010年、厚生労働省調べ)。 

都道府県別で比較すると、まず、「スポーツをする人の割合」は青森県が全国ワースト1位。「歩数」も男性46位で女性41位である。喫煙本数と肺がん死亡率の相関関係が明らかになっている「喫煙率」は、男性がワースト1位、女性がワースト2位(2010年調査)。 

「多量飲酒者率」は男性がワースト1位で女性はワースト8位。ちなみに、大酒飲みばかりではなく、「炭酸飲料消費量」でも青森県は1位である。特産品であるリンゴ果汁を発酵させてサイダーにして飲んでいた歴史があるため、サイダー消費量がトップ。酒だけでなく甘い飲料を飲む習慣があるのだ。 

他にも、「食塩摂取量」は男性ワースト2位で女性は同5位、そして「肥満者数」は男性ワースト4位、女性は同2位…。もちろん、避けられない環境因子も大きい。県の日本海側を占める津軽地方は日本有数の豪雪地帯。冬は外出もままならず、運動不足から肥満になりやすい。そのため、津軽は古くから肥満児が多く、相撲部屋からスカウトが訪ねてくる歴史がある。戦後の幕内力士出身県を人口10万人あたりの比較で見ると、こちらは青森県が堂々の首位。 
引用元:http://forbesjapan.com/articles/detail/13872
【ネットユーザーの反応】
テレビで青森って日本一カップラーメンを食べてるって 
やってた 
お昼のごはんに味噌汁の代わりにカップラーメンを毎日食べてるし 
寒い地域で買いに行くのが面倒だからカップラーメンを買いだめすると

仕方ないよね。 
雪かきで結構な汗かくぞ。 
自然と甘いものに味の濃いものが欲しくなるんだよ。

青森の身体でかくて酒飲みが多いよな 
多分若いやつは平均175はある。 
チビには辛い地域。