若者に増える「スマホ老眼」 強度近視の原因にも (NIKKEI STYLE) - Yahoo!ニュース
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スマホを長時間使用することで、目のピントが合いにくくなる「スマホ老眼」が増えている

パソコンに比べ、至近距離で見続けるのが原因だ。強度近視の原因にもなるので、早めの対策が必要

大人になるまでに「強度近視」になると、将来、緑内障や網膜剥離など失明のおそれのある病気のリスクが高まるという。

■「スマホ老眼」チェック
□ スマホを1日に、のべ3時間以上操作している
□ スマホの操作直後、画面から目を離すと、周囲の視界にピントが合わない
□ 遠くを見ていたあとに近くを見ると、ピントが合わない(目がかすむ)
□ 近くを見ていたあとに遠くを見ると、ピントが合わない(目がかすむ)
□ 朝はよく見えていたスマホの画面が、夕方になると見えにくくなっている
□ 以前は読めていたスマホの文字が、最近読みづらくなっている
□ 原因はわからないが、肩や首の凝り、頭痛などが以前よりひどくなっている

引用元:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161031-00000005-nikkeisty-life
【ネットユーザーの反応】
明らかにスマホの影響と思われる目の不調は感じるようになった。他にも時代の流れで以前は無かったアレルギーや病気も出てきたし。その分消えた病気や治らないとされていた病気が治癒したり。良いとこ取りは難しい。

仕事で1日8時間以上、PCと向き合ってるけど、スマホの使用時間が長かった日はとりわけ目が疲れるね。PCより断然目に悪い気がする。

あかんなと思いつつも、こうして今もスマホを見てしまってる自分。 依存してるな、これは。

スマホで読書するのが便利だったけど、目のショボショボやかすみ目が悪化したような気がする。やっぱり図書館行って本借りた方がイイ。

そっか。そういう症状あっていよいよ老眼かと思ったけど、若者もなるんだったらホッとした。(40代)

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