IAB、IPv4アドレス枯渇対応の必要性呼びかけ - ZDNet Japan
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IABは残っていたすべてのIPv4アドレスプールが割り振られたと宣言

声明の中で「この結果、(IPv4とIPv6の両方をサポートする)デュアルスタック環境とIPv6のみの環境の増加傾向は、今後ますます強まっていくだろう。このため、今後通信プロトコル標準は、IPv6を全面的にサポートする必要がある」と述べている

GoogleのIPv6に関する統計ページによれば、世界的なIPv6の普及率は、ユーザーベースで14.6%に止まっている

米国ではIPv6の普及率は30%弱、英国では16%、ドイツでは27%、日本で14%となっている。
引用元:http://japan.zdnet.com/article/35091954/
【用語解説】
・IPv4
現在最も使われているIPアドレスの方式で、例えば「211.009.036.148」のように12ケタの数字から出来ています。
上限は42億個のため、全世界の人にIPアドレスを振り分けることはできません。


・IPv6
新しいIPアドレスの方式で、例えば「2001:0db8:ffff:0001:0201:02ff:fe03:0405」のように、28ケタの数字とアルファベットから出来ています。
上限は約340澗個のため、全世界の人にIPアドレスを振り分けても十分余裕ができます。
IPv6を使うには、ウェブサイト側、ネット通信事業者、ユーザー側がIPv6に対応する必要があります。



【ネットユーザーの反応】
IPv6のお陰で特に影響ないとはいえ、石油枯渇したのと同じくらいの衝撃

IPv6は表記ゆれがあるのをどうにかして欲しい C社のルータ、お前だ -

とうとうこの日が来たか

未だ残ってたのか。AWSを使っていると Elastic IP 割当という機能で簡単に IPv4 を取得できるけど、クラウドサービスはどうやっているんだろうか。

枯渇っていうより、 事業者に割り振り完了、ってことだね。 所有してるだけ、実際には未使用で在庫状態なIPv4いっぱいあるけどね

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