長時間労働よりコワイ!過労死招くのは、こんな眠り方〈AERA〉 (dot.) - Yahoo!ニュース
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「睡眠時間は短いけれど、乗り切っている」という人は要注意だ。睡眠時間と睡眠の質には、強い相関関係があり、睡眠6時間未満の人は脳卒中や心筋梗塞を発症しやすいからだ。

■短時間睡眠と突然死

睡眠時間が短いと、体へ過剰な負荷がかかることが実験で明らかになっている。
1997年に研究結果を発表した大原記念労働科学研究所の佐々木司上席主任研究員は、こう説明する。

「実験では、健康な男子大学生に毎日5時間の睡眠を12日間続けてもらいました。その結果、初日に約58拍だったレム睡眠中の1分間の心拍数が、3日目には約68拍に増えた。これは寝ていても体を休められていない状態を表しています」

また海外の研究で睡眠時間が異なる4種類の群(9時間、7時間、5時間、3時間)をつくり、一瞬の反応が必要な作業をしてもらったところ、3時間の群は日に日に反応速度が遅くなり、特に3日目に大きく低下した。つまり、短時間しか眠れないほど忙しくても、3日目は早く帰って寝たほうが効率がいい。

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引用元:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161116-00000155-sasahi-life
【ネットユーザーの反応】
どんなに忙しくても徹夜は避けて、睡眠時間を確保しましょう。それが一番効率が上がるし、健康にも良いです。

のび太なんかは健康的だなー。 皆さんのび太を見習うように

将来を不安に思う人は不眠状態に陥りやすいって…当たってる…。

心当たりがありすぎる

昔から長時間労働に慣れると、中途半端な時間で帰る方がストレスで死にそうになるのですが?

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